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2007年8月 7日 (火)

本日は打ち水を行った際の保水性舗装とアスファルト舗装の効果の違いについて書きます。下の写真は1週間以上降雨が無く、アスファルト舗装、保水性舗装共に乾燥してしまった時に、それぞれの路面に200ccの水をかけたときのものです。違いが分かり易いように気温の一番高い、13:00に水をかけました。

Img_0813

Img_0815 左が保水性舗装、右がアスファルト舗装です。

アスファルト面は水を貯えることが出来ないため水が表面から側溝へ流れていってしまいました。逆に保水性舗装は水がブロックの中へ染み込んだようです。

Img_0817

Img_0814

20分後、アスファルト面は完全に乾いてしまいましたが、保水性舗装は写真でも分かる位濡れています。

せっかく打ち水をしてもアスファルト面では一時的な効果で終わってしまいます。保水性舗装は打ち水による温度低減効果をより持続させることができます。

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