雷雨
先ほどから大粒の雨が降り始めました。関東地方では約1ヶ月ぶりのまとまった雨です。週間予報では今週末にかけて雨が降るとのことです。
最近はシナモニのサイトを見ても、保水性舗装が完全に乾燥してしまっているため、他の材料と同様に温度が高くなっていました。今週の雨で保水性舗装も水を貯えることが出来るので、来週以降、シナモニのサイトで保水性舗装の温度低減効果を見ることが出来ると思います。是非チェックして見てください。
« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »
先ほどから大粒の雨が降り始めました。関東地方では約1ヶ月ぶりのまとまった雨です。週間予報では今週末にかけて雨が降るとのことです。
最近はシナモニのサイトを見ても、保水性舗装が完全に乾燥してしまっているため、他の材料と同様に温度が高くなっていました。今週の雨で保水性舗装も水を貯えることが出来るので、来週以降、シナモニのサイトで保水性舗装の温度低減効果を見ることが出来ると思います。是非チェックして見てください。
先週、岐阜で最高温度が40℃を超えた猛暑になり、全国で熱中症の被害が多く見られました。自分も暑さのせいか、体調を崩し、2日間寝込んでしました。
今週に入り、少しは温度が下がってきましたが、まだまだ体調管理には気なければならないと感じました。
本日は打ち水を行った際の保水性舗装とアスファルト舗装の効果の違いについて書きます。下の写真は1週間以上降雨が無く、アスファルト舗装、保水性舗装共に乾燥してしまった時に、それぞれの路面に200ccの水をかけたときのものです。違いが分かり易いように気温の一番高い、13:00に水をかけました。
アスファルト面は水を貯えることが出来ないため水が表面から側溝へ流れていってしまいました。逆に保水性舗装は水がブロックの中へ染み込んだようです。
20分後、アスファルト面は完全に乾いてしまいましたが、保水性舗装は写真でも分かる位濡れています。
せっかく打ち水をしてもアスファルト面では一時的な効果で終わってしまいます。保水性舗装は打ち水による温度低減効果をより持続させることができます。
本日は江戸川区一之江駅前広場に施工している保水性セラミックスFUJIの温度測定を行ってきました。
写真が計測箇所で、左側が保水性セラミックスのFUJI、右側がアスファルト舗装です。
いつもと同じように赤外線放射温度計を使用し、それぞれの表面温度を測定しました。
測定結果はFUJI40℃、アスファルト舗装52℃
8月2日の明け方に少量の雨が降り、その後2日間晴れた状況で温度測定をしています。今回の結果から、保水性セラミックスFUJIは少量の降雨でも2日間の温度低減効果があることが実証されました。
本格的なFUJIの路面温度測定実験については左上エンテックHPより環境舗装東京プロジェクトを御覧下さい。
8月1日の記事で「明日以降の持続的な温度低減効果が予想される」と書いた矢先に雨が降ってしまいましたが、天気予報をみるかぎりでは、今後関東地方の天気は良いようなので、保水性舗装がどの程度の期間、温度低減効果があるかを見ることが出来そうです。
ちなみに、本日のシナモニのグラフではアスファルト舗装と、保水性舗装の温度差が10℃以上あります。
シナモニホームページhttp://www.shinamoni.jp/web/より
7月30日~31日の明け方にかけて降雨があったため、アスファルト面と、保水性舗装面の大きな温度差が見られると思ったのですが、7月31日は曇り、8月1日は昼頃に曇ったため、アスファルト面の温度が上らずに、そこまで大きな温度差にはなっていません。しかし、保水性舗装はまだ十分に保水をしているはずなので、明日以降の持続的な温度低減効果が予想されます。
シナモニホームページhttp://www.shinamoni.jp/web/より
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
最近のコメント