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2007年5月31日 (木)

保水性の需要

建通新聞の記事からの内容ですが、都心部で一定の面積を有する駐車場でヒートアイランド対策を行う業者に対しての助成制度が始まります。助成の対象事業として駐車場の緑化や遮熱性・保水性舗装などです。

緑化に対しては細かな規定があるのですが、遮熱性・保水性舗装に対しては使用するだけで補助が出るようです。このような取り組みが今後も増えていくことを願っています。

2007年5月30日 (水)

施工写真

ヒートアイランド対策日記に新たにマイフォト施工写真が追加されました。現在はエンテックの主力商品のFUJIの施工現場写真を7箇所分UPしています。まだそれぞれの現場で1枚ずつしかありませんが、今後枚数を増やしていくのでチェックしてみてください。また、FUJI以外の商品写真も追加していく予定です。

2007年5月29日 (火)

ドライミスト

打ち水大作戦に参加した時のブログにも書いたドライミストが商業ビルなどに本格的に売り込まれていくらしい。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000004-fsi-ind

去年の夏にドライミストを体感してきたが、周りと比べ本当に涼しくなると感じた。実際に周りの温度も下がっているようだが、何より噴射口から出ている霧を見ることでより涼しく感じたのを覚えている。今後、ドライミストが普及することで、少しでも快適に夏を過ごせれるようになって欲しい。

2007年5月28日 (月)

Ecoフェスティバル2

5月27日にEcoフェスティバルが開催されました。当日は天気もよく多くの来場者がいました。

Eco

Eco2_1

写真左のステージではコンサートや、エコレンジャーショーなどが行われていました。また、その周辺には模擬店があり、ゴミを減らすために容器を持参すると10円引きになる取り組みが行われていました。

写真右のグラウンドには空気ドームが置かれ、子供たちが元気に遊んでいました。また、グラウンド周辺にはフリーマーケット店と環境展示が置かれ、大いににぎわっていました。

エンテックは現在参加している「品川区涼しさ回復プロジェクト」の一部として環境展示ブースで保水性舗装の説明を行いました。品川区涼しさ回復プロジェクトについてはこのブログの左にあるリンクから見ることができます。保水性舗装について一般の方に知っていただく良い機会になったと思います。

2007年5月25日 (金)

エコグリーンテック6

本日でエコグリーンテックは終了いたしました。エンテックのブースも多くの方に見てもらうことができました。

Cimg3190 本日は左の写真の屋上緑化について説明します。今回の展示会では屋上緑化へ「セラマルチ」の提案を行いました。セラマルチとは、保水性ブロックのFUJIを砕いた粒のことです。

花壇の手前の部分に断面の模型が置いてあるのですが、下からセラマルチ、土、セラマルチの順に施工されています。

下の部分にセラマルチを入れることで、水が腐らないように適度に水が抜る排水構造を作り出しています。上の部分のセラマルチはグランドカバー材としての役目をし、土の飛散を防ぐことができます。また、セラマルチは適度に水を貯えることができるので過剰な水分の蒸発を防ぐことで、草木が枯れにくくなると考えられています。

2007年5月24日 (木)

エコグリーンテック5

Cimg3189 本日は左の写真の吸上げ実験について書きます。保水性のブロックが持続的に温度を低減させるためにはブロックの中だけではなく、下にある路盤からも水分を吸上げることが重要になります。この水槽の中では下の2~3mmが水に浸かっているだけですが、保水性のブロックは毛細管現象によって水を吸上げます。真ん中と右のブロックが保水性のブロックなのですが、どちらもブロックの高さの7割以上が濡れています。この吸上げ能力によって長期間の温度低減効果が発揮されるのです。

2007年5月23日 (水)

エコグリーンテック4

Cimg3180本日から、エコグリーンテックの展示物を1つずつ紹介していきます。

まず初めは左の写真の温度低減実験です。ライトの下に、水をかけた普通インターロッキングブロックと保水性インターロッキングブロックが並べてあります。ライトでそれぞれのインターロッキングブロックを照射し、表面の温度を測定します。(写真はライトを着けた直後のため、全て同じ温度です)

普通インターロッキングブロックは水を貯えることができないので、すぐに表面が乾いてしまい、表面温度が高くなります。それに対して保水性インターロッキングブロックはブロック内部に水を貯えることで、表面が乾燥しにくく、表面温度はあまり高くなりません。

普通インターロッキングブロックと保水性インターロッキングブロックの表面温度を比較すると、15~20℃の差があります。

実際の施工現場でもこの実験のように保水性インターロッキングブロックを使用した箇所は表面温度が低くなり、ヒートアイランド現象抑制効果がありまあす。

エコグリーンテックは5月25日まで開催されているので是非見に来てください。

2007年5月22日 (火)

エコグリーンテック3

Cimg3179 いよいよ明日からエコグリーンテクが開催されます。本日設営を行い、写真のようなブースを作りました。今回の展示会で行っている実験について、明日から説明をしようと思います。

2007年5月21日 (月)

ECOフェスティバル

5月23~25日までエコグリーンテックがあることはブログに書きましたが、5月27日にもECOフェスティバルが開催されます。場所は品川区立中央公園で10時~15時半まで開催されます。こちらも参加費は無料ですので、是非ご参加ください。

2007年5月18日 (金)

エコグリーンテック2

昨日に続き、エコグリーンテックについて書きます。エンテックでは毎年エコグリーンテックに参加しているのですが、今年から屋上緑化で使用されている施工方法も展示します。屋上緑化については各社様々な方法を提案していますが、是非エンテックの屋上緑化も見に来てください。

2007年5月17日 (木)

エコグリーンテック

来週5月23~25日に東京ビックサイトでエコグリーンテック2007が開催されます。今年のエンテックのブースでは、保水性舗装材の温度低減実験や、水の吸上げ実験を行います。入場料は一部を除いて無料なので是非見に来てください。

2007年5月16日 (水)

猛暑日

前にこのブログにも書いた内容ですが、4月に行われた天気予報用語の大幅改正で新設された「猛暑日」が早速観測されました。

猛暑日とは、一日の最高気温が35度を超える日のことで、5月14日に中国北京市で35度を記録されました。なお航空や高速道路ではヒートアイランド現象によって36~37度に達したとのことです。

年間予報でも今夏は猛暑になるとのことなので、日本でも早い時期に「猛暑日」が観測されるのではないでしょうか。

2007年5月15日 (火)

マイバック

最近スーパーのレジでマイバックを使用する人が増えてきていると感じる。以前はマイバックをもった人はほとんど見なかったが近所のスーパーで約1年前頃からマイバックを普及させる活動が始まり、最近ではお客さんの約半分マイバックを使っている。小さなことかも知れないが、環境問題に対しての関心が少しづつ広まっているように感じた。

括りは大きくなってしまいますが、同じ環境問題として、エンテックのヒートアイランド現象抑制効果のある舗装資材についても、今後の展示会等で、少しでも関心を持っていただければと考えています。

2007年5月14日 (月)

PGEX2

Cimg3150Cimg3166 5月11、12日とパシフィコ横浜でPGEX(プライベートガーデン・エキシビジョン)が開催され、会場内には様々なシステム門柱、ポスト、表札等が展示されていました。会場のは多くの来客があり、どのブースもにぎわっていました。

2007年5月11日 (金)

光化学スモッグ

このごろ事務所内で、のどの調子が悪い方がいる。5月9日に光化学スモッグ注意報がでたが、それが原因になっているかも知れない。ネット上では地球温暖化現象、ヒートアイランド現象で温度が上がり、光化学反応が起き易くなっていて、これからの時期、温度が高くなり、より光化学スモッグの被害がでるのではないかと書かれている。

2007年5月10日 (木)

PGEX

5月11、12日とパシフィコ横浜でPGEX(プライベートガーデン・エキシビジョン)が開催されます。エンテックとしては参加いたしませんが、関連会社である㈱ユニソンが出展し、ポストや表札などエクステリア製品の展示を行います。PGEXのHPからダウンロードできる招待状があれば無料で入場できるので、是非見に来て下さい。

2007年5月 9日 (水)

風の道つくり

東京都目黒区は、7月をめどに環境基本計画を改定する。計画の進め方として公園や雑木林などの緑の拠点を目黒川や呑川を拠点とした「風の道づくり」と合わせて整備を進めるほか、民有地の緑の保全や、部屋やオフィスでの小さな緑を増やす取り組みを進めていく。

2007年5月 8日 (火)

中国で「100万本植樹計画」

中国の電気自動車メーカー、山東金大路は、地球温暖化対策の一環として、中国の同社工場(山東省徳州市)付近で1000本の植樹を行ったと発表した。

2007年5月 1日 (火)

氷河後退

米アラスカ州南東部で地殻の急激な隆起が起きていることが、東京大、東北大、アラスカ大など日米研究チームの観測で判明した。重し役の氷河が地球温暖化で後退し、地殻が膨張したためだ。変動率は年間約3センチで、約2万年前の氷河期終了後に地殻が隆起した北欧やカナダ北部の3倍近いという。温室効果ガスを排出する人間活動が、間接的に大地を動かしたと言えそうだ

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