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2007年1月31日 (水)

温暖化現象認知度

世界の約9割の人々が地球温暖化問題を認識しているものの、「非常に深刻な問題」ととらえている人は57%にとどまっています。また、温暖化に関する認識は地域により大きく異なり、温暖化による被害を直接受けた地域でより高くなっているとのことです。

2007年1月30日 (火)

グレートバリアリーフ死滅の可能性

オーストラリアのサンゴ礁、グレートバリアリーフが、温暖化により死滅する可能性があると専門家が予測していることが明らかになった。豪有力紙が、国連の「気候変動に関する政府間パネル」報告書案の中身として30日伝えた。早ければ2030年までに、サンゴが死滅して起こる白化現象が年々進行するようになるという。

2007年1月29日 (月)

宇宙の鏡作戦

宇宙空間に浮かべた鏡で太陽光線を反射するという温暖化対策の研究を今春に出される国連の報告書に盛り込むよう、米政府が提案する。英紙ガーディアンが伝えたもので、試算では太陽光線の1%も反射すれば産業革命以来出してきた温室効果ガスの効果を相殺するという。

2007年1月26日 (金)

エコワット

ELPA『エコワット』は、コンセントにつないでいる電化製品の“電気料金”“使用時間”“使用電力量”“CO2排出量”を表示する簡易型電力表示器。コンセントにつなぐだけの簡単設置により、使用している電化製品がどれくらい二酸化炭素を排出し、どれくらい電気使用料金がかかったかが一目でわかる仕組み。

2007年2月1日(木)に朝日電器株式会社より発売されるそうです。

2007年1月23日 (火)

<温室効果ガス>10年で1割削減

米国の大企業10社と環境団体は22日、地球温暖化を防止するため、今後10年間で二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスを最大10%削減する目標の義務付けなどを求める勧告を発表した。米ブッシュ政権は削減目標の義務化に反対しているが、産業界にも削減目標を求める動きが広がってきたことで、同政権に対する圧力となりそうだ。

2007年1月19日 (金)

暖冬

この冬、世界各地で異常気象が自然界にさまざまな変化をもたらしています。ロシアでは「観測史上初めて」(露気象台)という歴史的な暖冬となり、クマが冬眠に入れない状態となっているそうです。

2007年1月18日 (木)

春が来た?

「もう春なの?」と感じているかのように、セイヨウタンポポが、富山市高畠町の富山ライトレール「大広田駅」ホーム脇で、黄色い花を咲かせている。目にした人は「今年の冬は暖かいからかねえ? それとも地球温暖化のせい?」と首をひねっている。

2007年1月17日 (水)

不都合な真実

地球温暖化防止を訴えるスライドショー公演を劇場用映画として編集したもの。1人の政治家が生涯を捧げて問題に挑む姿に迫ったドラマでもある。同作の公開により、00年に現職ジョージ・W・ブッシュと大統領選を争った頃と同様のスポットライトを浴びることになったゴアは、「私はこの問題に使命を感じている。この問題には30年間向き合ってきたが、地球が危機に瀕している今、その使命感は一層強いものになっている」と語った。

2007年1月16日 (火)

暖冬の可能性

気象庁によると、昨年12月1日から今月13日までの平均気温は、全国で平年より0.8~1度上回りました。地域差はあるが、0.5度上回れば「暖冬」と呼ぶ。
 暖冬の可能性が高まるエルニーニョ現象も現れており、今後も北からの下りる寒気の勢力が弱く、暖冬傾向が続くという。

2007年1月12日 (金)

12月の世界気温、過去最高

12月の世界の月平均気温は平年より0.41度(速報値)高く、1997年の0.40度を上回り、統計を取り始めた1891年以降で最も高かったことが11日、気象庁のまとめで分かった。地球温暖化による長期的な傾向に加え、エルニーニョ現象で海面水温が高くなったことなどが影響しているという。 

2007年1月10日 (水)

勉強会:「森となかよく」

緑と生き物と地球温暖化をテーマにした勉強会「森となかよく」が20日、長岡市立中央図書館で開かれます。県長岡地域振興局の主催で、東山丘陵の700ヘクタールを舞台に森林と二酸化炭素の関係や動物の生態などを学ぶ。

2007年1月 9日 (火)

温暖化現象の認知度

地球温暖化が最も重要な環境問題と考えている人の割合が約10年前に比べほぼ7倍に増えたことが国立環境研究所の調査で分かりました。調査は、温暖化防止のための京都議定書が採択された97年から4~5年おきに実施され、3回目の今回、初めて温暖化が廃棄物を上回り、1位になった。同研究所は、最近の自然災害の増加で「地球がおかしい」と感じる人が増えたとみられています。

2007年1月 5日 (金)

「食から考える温暖化防止」 

奈良市登大路町の奈良商工会議所中会議室で20日午後1時半から、市民講座「食から考える温暖化防止」(県地球温暖化防止活動推進センターなど主催)が開かれます。
 環境省近畿地方環境事務所、中尾卓嗣・温暖化対策普及促進専門官の講演や環境保護の観点から利便性が見直されつつあるふろしきの魅力紹介、温暖化防止を話し合うワークショップがあります。

2007年1月 4日 (木)

2007年の気温

英気象庁は4日、地球温暖化やエルニーニョ現象により、2007年は世界的に観測史上最も気温が高くなるとの見通しを示しました。
 同庁はさまざまな要因が重なり、今年の平均気温は観測史上最高だった1998年を上回る公算が大きいとしています。

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